市村酒造場の銘酒を試飲
酒好きのクラッチ東洋勇が今まで飲んできた中で、
市村酒造場は最高の日本酒を生産していることを実感しました。
日本酒にはかなりうるさいと豪語するクラッチ東洋勇を唸らせた日本酒こそ、
市村酒造所の「白金」です。
この「白金」は、市村酒造所の酒造りの原点とも言われているそうです。
しかも、明治初期の全日本酒番付表で上位にランクされていた
歴史のある日本酒だそうです。
クラッチ東洋勇も市村酒造所の「白金」を実際に飲んでみたところ、
非常にコクがあり、奥が深いものでした。
値段は10,500円とかなりしますが、それに見合った価値は十分にあると思いました。
これからもクラッチ東洋勇は、日本中のあらゆるうまい酒を探し続けたいですね。
【追伸】市村酒造場の銘酒をご紹介!
市村酒造場には、私クラッチ東洋勇が飲んだ
「白金」以外にも優れた銘酒が多数存在します。
その一部を紹介したいと思います。
・純米酒スクウェア・ワン:
スクウェア・ワン=原点、振り出しの意味。
酒造の原点を思い、昔ながらの製法をかたくなに貫いた辛口純米酒。
・大吟醸純米生酒鴻山:
江戸時代末に、浮世絵師葛飾北斎を小布施に招いた鴻山にちなんだ酒です。
日本酒度プラス8という辛口で芳醇なお酒です。
・純米酒桶仕込み州(Shu):
桜川という、甘口で多くの民にとても親しまれていたお酒を60年ぶりに復活させました。
